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質問
ccTLD(国別ドメイン)取得時の必要書類について
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ドメイン取得(ゴンベエドメイン)

答え

ccTLDを登録する場合、上位組織から複数の書類の提出を求められることがあります。
提出を求められる書類はドメインの上位管理組織により様々ですが、代表的なものを案内します。

A)現在事項証明書や戸籍抄本。
 
B)現在事項証明書や戸籍抄本を英訳したもの。
 
C)トラスティサービスを利用する場合、利用のための同意書。


ドメインの上位管理組織によっては上記書類の
「Notarization」または「Legalization」または両方を求められることがあります。
その場合、以下の手続きが必要となります。


い)Notarization(公証)
 
 提出書類の私文書の作成者署名等を公証役場にて「公証」してもらうことです。
 現在事項証明書や戸籍抄本を英訳したものや、
 トラスティサービス利用のための同意書とその英訳物などは私文書です。
 
 日本公証人連合会
 http://www.koshonin.gr.jp/system/s02/s02_08

ろ)Legalization(アポスティーユまたは公印確認+領事認証)
 
 提出書類に対して発行してもらいます。

 「Notarization」と合わせて「Legalization」を要求されている場合は、
 「Notarization」の書類も「Legalization」の手続きを行います。

 「Legalization」は、提出先の国によって以下(i)(ii)のいずれかの手続きを行います。
 なお「Legalization」を受ける提出書類に私文書(同意書や英訳物)がある場合、
 以下(i)(ii)の手続きの前に「Notarization」(公証)後の書類を、
 公証人の所属する法務局長へ提出し、法務局長による公証人押印証明をもらいます。
 
 i)登録するドメインがハーグ条約加盟国の場合は「アポスティーユ」
  「アポスティーユ」は日本の官公署、自治体等が発行する公文書に対する
  外務省の証明のことです。
 
   ハーグ条約加盟国一覧
   http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000610.html
 
 ii)同条約非加盟国の場合は「公印確認」+「領事認証」
  「公印確認」まず外務省にて証明をもらいます。
  「領事認証」次に駐日外国大使館・(総)領事館にて領事認証をもらいます。
 

申請手続きガイド
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000549.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000607.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000608.html

 

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