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帯域制御方式に関するよくある質問
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対象のサービス
ZOOT NEXT for フレッツ光
ZOOT for フレッツ光

答え

Q.1 帯域制御とはなんですか?

急激なデータ通信量が発生した場合、データ通信速度やデータ転送量をコントロールすることです。これにより安定した品質のインターネットサービスの提供を実現します。

Q.2 なぜ帯域制御をするのですか?

インターネット接続サービス「フレッツ接続ZOOTNEXT」「フレッツ接続ZOOT」はお客様で設備を共有するベストエフォート型サービスです。

そのため一部のお客様による大量データの通信が設備を占有してしまい、他のお客様の通信速度および通信品質を低下させてしまうことが確認されております。

なお、インターリンクでは、通信事業関連4団体(日本インターネットプロバイダー協会、電気通信事業者協会、テレコムサービス協会、日本ケーブルテレビ連盟)が定めた「帯域制御の運用基準に関するガイドライン」の考え方を基準に実施しています。

Q.3 どのように帯域制御を行うのですか?

下記の通りです。

■帯域制御方式

 総量規制方式

■対象サービス
下記フレッツ対応インターネット接続サービスが対象となります。

 ZOOT サービス
 ZOOT NEXTサービス

■対象データ
ログインID毎に、データ受信およびデータ送信が対象となります。

■帯域制御内容
各バックボーンにおける通信量が当社が定める閾値を超えた場合、その閾値を下回るまで、
ご利用者の中で通信量が多い順に帯域制御の対象とします。
また帯域制御稼働時は、混雑で回線がパンクしてしまう状態の「輻輳」を発生させないように、
エリア内すべての利用者についても上限通信量を制限します。
そのため帯域制御中は、回線スピードテストも制限を受けます。

(補足)
バックボーンは共有なため、混雑が確認されれば、帯域を多く占有している順に抑制します。
帯域制御はリアルタイムで実施され、混雑したら開始し、混雑解消したら終了します。
○日間あたり○○ギガバイト以上を超えるデータ通信を制限する方式ではありません。

(速度改善のご提案)
速度が遅いと思われる場合は、インターネットの再接続を実施してください。
帯域制御稼働しておらず、単に経由しているバックボーンが混雑している場合があります。
バックボーンは複数回線あるため、空いている経路に割り当てられると速度改善が見込めます。
なお空いている経路をねらい接続することはできませんので予めご了承ください。


Q.4 帯域制御の対象はIPアドレスごとですか?ログインIDごとですか?

ログインIDごとに帯域制御の対象となります。複数の固定IPアドレスを利用している場合、全てのIPアドレスに対して帯域制御がかかります。


Q.5 帯域制御が実施された際、ファイル交換アプリケーションは、使えなくなるのでしょうか?

アプリケーション規制方式ではありませんので、そのまま使えます。


Q.6 自分が帯域制御状態か知ることはできますか?

いいえ、できません。また、ログインID毎の帯域制御記録はしていないため、お問い合わせいただいてもお答えできません。

施行日:2013年10月31日

 

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