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質問
YAMAHA(RT57i/RT58i/NVR500)の設定 ■VPNゲートウェイ■
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設定・マニュアル・トラブル
対象のサービス
マイIP(PPTP版)
マイIP(PPTP/L2TP版)
マイIP ソフトイーサ版

答え

本設定はルーター本体でPPTP接続(PPTPクライアント)を行い、ルーターのWAN側にVPNゲートウェイのIPアドレスを付与する設定方法です。

PPTPクライアント機能を持つルーターで動作確認ができている機種はRT57i・RT58i・NVR500の3つのみです。

1.お使いのプロバイダーとの接続が確立している事を確認し、「詳細設定と情報」のボタンをクリックします。



2.VPN接続設定の「設定」ボタンをクリックします。


3.VPN接続設定画面が表示されますので、「追加」ボタンをクリックします。


4.「PPTPを使用したネットワーク型 LAN間接続VPN」を選択し、「次へ」のボタンをクリックします。


5.VPN接続設定の登録画面より各設定を行います。下記の通り入力してください。

設定名 好きな名前を入力します 例)VPNなど
PPPTPサーバ/クライアント 「PPTPクライアント」を選択します。
ユーザID 発行されたユーザーIDを入力します。
接続パスワード 発行されたパスワードを入力します。
接続先のホスト名またはIPアドレス 発行されたVPNサーバーを入力します。
キープアライブ機能 「使用する」のチェックをON
経路のアドレス情報 10.105.0.0 と入力します。
経路のネットマスク情報 255.255.0.0(16ビット)を選択
切断タイマ関連 「タイマで自動切断しない」を選択



入力しましたら、「設定の確認」ボタンをクリックします。

6.VPN接続設定の登録完了画面が表示されますので、「トップへ戻る」ボタンをクリックします。


7.トップページにてVPN接続が成功すると「LAN間接続」が通信中になります。

※VPN接続に多少時間がかかる場合があります。「通信中」と表示されない場合は、しばらく待ってから「LAN間接続」の「接続」ボタンを押してください。「接続」ボタンが表示されない時は、VPNサーバーへ接続中もしくは認証中の状態です。

VPN接続が確認できましたら、「詳細設定と情報」をクリックします。


8.「コマンド実行」の「実行」ボタンをクリックします。


9.下記コマンドを入力し「設定の確認」ボタンをクリックします。接続先のVPNサーバーを間違えないようご注意ください。

dns server 203.141.128.35 203.141.128.33
nat descriptor type 2000 masquerade
pp select 2
ip pp nat descriptor 2000
tunnel select 1
ip tunnel nat descriptor 2000
ip route 接続先のVPNサーバー/32 gateway pp 1
ip route default gateway tunnel 1 metric 1




ご注意
「pp 1」「pp 2」はルーターに設定されているインターフェースに割り振られている番号です。本設定はプロバイダ接続が「pp 1」、マイIP接続が「pp 2」となっております。 お客様側の設定に応じて変更してください。


10.以上で設定は完了です。
接続の確認方法として、http://aaww.jp/ipcheckにアクセスして接続先のVPNサーバーのIPアドレスが表示されるか確認してください。

VPN接続の切断はトップページの「切断」ボタンをクリックしてください。


 

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