| ドメイン(gTLDおよび一部のccTLD)を登録されているお客様へ |
gTLDおよび一部のccTLDの登録者には下記のタイミングでRDDS(旧Whois)情報のメールアドレス(*1)宛に登録者メールアドレス実在証明手続き(Registrant
Verification)(*2)が通知されます。
・gTLDおよび一部のccTLD新規登録した場合(*3)
・gTLDおよび一部のccTLDを移管した場合
・gTLDおよび一部のccTLDのRDDS(旧Whois)情報内のRegistrantメールアドレスを変更した場合
・レジストリが任意で数年おきに通知
これはドメインの登録情報が正しいものか確認するために、ドメイン名の国際的な管理組織であるICANN(*4)が定めているものです。
ドメインを継続して利用するためには、お客様は案内に従いメール内のURLをクリックして、登録者メールアドレスの実在確認を行う手続きが必要となります。
ドメインを継続して利用するためには、登録者メールアドレスの実在確認を行います。
レジストラからWhois情報に登録されている登録者メールアドレス宛てに、登録者メールアドレス実在証明手続き(Registrant Verification)が通知されます。
通知が届きましたら案内に従い、メール内のURLをクリックすることで、登録者メールアドレスの実在確認は完了です。
なお、登録者メールアドレス実在証確認(Registrant Verification)を15日以内に完了しないと、ドメインが停止状態となりご利用いただくことができなくなります
期限を過ぎてドメインが停止状態になった場合はこちらを参照してください。
(*1)Whois情報のメールアドレス
gTLDのRDDS(旧Whois)の表示は、EU一般データ保護規則(GDPR) の施行に 基づき登録者メールアドレスを含む一部の情報がRDDS(旧Whois)に表示
されなくなりましたが、gTLDドメイン登録情報はドメインマネージャーより確認いただけます。
(*2)Registrant Verificationとは
ICANNポリシーの「RDDS(旧Whois) 正確性プログラムに関する仕様」により行われます。詳細は
こちらをご覧ください。
(*3)gTLDを新規登録した場合
複数のgTLDを同じ登録者情報(名前、組織、およびメールアドレス)で取得した場合、
最初のドメインのみ登録者メールアドレスの実在確認の承認手続きが必要となります。
同じ登録者情報が登録されている他のすべてのドメインは自動的に承認されるため、
登録者メールアドレスの実在確認は通知されません。
例)AAA.com BBB.com CCC.com を同一情報(名前、組織、およびメールアドレス)で新規に取得した場合
レジストラからAAA.comに対して登録者メールアドレスの実在確認の通知がされます。
お客様側で登録者メールアドレスの実在確認が完了した場合、同じ登録者情報が登録されている
BBB.com CCC.comに対しては登録者メールアドレスの実在確認は通知されません。
(*4)ICANN
ドメイン名やIPアドレスなどといったインターネットの基盤となるさまざまな資源の標準化や管理を担当する非営利法人団体。
通知されるメールの内容は、ドメインの種類によって異なります。
Registrant Verificationメールを装ったフィッシングメールの可能性もありますので、
送信元メールアドレスなどを十分確認してから承認作業をお願いします。
■対象ドメイン(1)
.aero
.coop
.edu
.museum
.name
これらのドメインのメール例文はこちら
■対象ドメイン(2)
.cat
これらのドメインのメール例文はこちら
■対象ドメイン(3)
.dad
.esq
.foo
.ing
.med.pro
.meme
.mov
.nexus
.ooo
.pet
.phd
.prof
.taipei
.xn--ngbc5azd(シャバカ)
.zip
.my
これらのドメインのメール例文はこちら
■対象ドメイン(4)
上記(1)から(3)以外のドメイン
これらのドメインのメール例文はこちら