弊社が提供する「JPRSサーバー証明書」につきまして、提供元である「株式会社日本レジストリサービス(JPRS)」のサービス改定により証明書の仕様が変更となります。
この有効期限短縮は、Webサイトと安全な通信を実現するための国際標準を策定する「CA / Browser Forum(CA / ブラウザーフォーラム)」において決定されました。
第一フェーズとして、2026年2月18日から発行されるサーバー証明書の有効期間を従来の「1年間」から「5カ月間」に短縮いたします。
有効期間の短縮により、5カ月ごとにお客様によるご申請及びお支払いなどのご対応が必要となります。
■概要
サーバー証明書の有効期間が5カ月になります。
■有効期間短縮の実施日
2026年2月18日
■対象
JPRSサーバー証明書(ドメイン認証型(DV)/ 組織認証型(OV))
■料金(税込)
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契約期間 |
ドメイン認証型(DV認証)
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組織認証型(OV認証)
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| 通常 |
ワイルドカード |
通常 |
ワイルドカード |
| 5カ月 |
2,500円 |
6,900円 |
18,400円 |
36,700円 |
■証明書の再発行について
2026年2月18日以降に証明書を再発行された際、有効期限が200日以上残っている場合には、
再発行日から5か月後の月末に変更となります。
■その他
ACME対応版については、提供における検討をしております。
詳細が分かり次第、ご案内いたします。
■補足
CA/Browser Forumで可決された最長有効期間短縮のスケジュールは以下の通りです。
CA/Browser Forumで 可決された対応期限 | 最大有効期間 | インターリンクの対応 |
| 現在 | 398日 | - |
| 2026年3月15日 | 200日 | 有効期限5カ月間での提供 |
| 2027年3月15日 | 100日 | 詳細が決まり次第ご案内予定 |
| 2029年3月15日 | 47日
| 詳細が決まり次第ご案内予定 |
認証局をはじめとしたサーバー証明書を取り扱うすべての事業者は、記載の期限までにサーバー証明書の有効期間短縮に対応する必要があります。
そのため、弊社サービスも可決されたスケジュールに沿って段階的に有効期間を短縮する予定です。