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質問
JPRSサーバー証明書への乗り換えはできますか?
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対象のサービス
JPRSサーバー証明書サービス

答え

無題ドキュメント はい、乗り換えはできます。

詳細につきましては、以下をご確認ください。

1.JPRSサーバー証明書サービスのお申し込みフォームより「他社からの乗り換え」を
  選択してください。

2.乗り換えの適用対象となる主なサーバー証明書は以下の通りです。



  ・上記の会社が提供する一部のサービス(※1)では乗り換えを行うことができない場合が
   ございます。
  ・異なる種類のサーバー証明書(※2)に対して、乗り換えを行うことはできません。

   (※1)無償でサーバー証明書を発行することが出来るサービスなどでは、乗り換えを
       行うことはできません。詳しくは、現在のサーバー証明書の管理会社へ
       お問い合わせください。
   (※2)既に発行している他社の組織認証型(OV)を利用して、JPRSサーバー証明書
       サービスでドメイン認証型(DV)を発行する場合に、乗り換えを適用することは
       できません。

3.乗り換え後の有効期限について

  他社で発行したサーバー証明書の有効期限日からn年後(nはご選択いただいた年数)の
  同月末日(※3)(※4)となります。

  【例1】
  他社で発行したサーバー証明書の有効期限日が2016年8月10日(残りの有効期間が2カ月間)
  のとき、2016年6月10日に乗換オプションを利用して有効期間1年のサーバー証明書を新規
  発行した場合、有効期限日は2017年8月31日(1年+2カ月後の末日)となります。

  (※3) 他社で発行したサーバー証明書の有効期間が13カ月以上残っている場合でも、
      JPRSが発行するサーバー証明書の有効期限日に追加する有効期間は12カ月が
      上限となります。

  【例2】
  他社で発行したサーバー証明書の有効期限日が2018年10月20日(残りの有効期間が20カ月間)
  のとき、2017年2月20日に乗換オプションを利用して有効期間1年のサーバー証明書を新規発行
  した場合、有効期限日は2019年2月28日(1年+12カ月後の末日)となります。

  (※4)JPRSが発行するサーバー証明書の有効期限日の上限は、他社で発行したサーバー証明書の
      残りの有効期間を含めて2年後の翌々月末日(26カ月後の末日)となります。

  【例3】
  他社で発行したサーバー証明書の有効期限日が2017年10月20日(残りの有効期間が8カ月間)
  のとき、2017年2月20日に乗換オプションを利用して有効期間2年のサーバー証明書を新規発行
  した場合、有効期限日は2019年4月30日(26カ月後の末日)となります。

【注意事項】

・乗り換え時にはJPRSがコモンネームのWebサーバーにアクセスし、他社で発行したサーバー証明書の
 有効性などを確認しています。
・対象となるWebサーバーを、JPRSからのアクセスを受け付ける状態にしてください。
・他社で発行したサーバー証明書の有効性などを確認できない場合は、乗換オプションを適用した
 サーバー証明書を発行することができません。
・証明書のコモンネームがワイルドカードの場合は、サブドメイン名を「www」としたWebサーバーに
 アクセスします。
 例: CNが「*.example.jp」の場合は、"www.example.jp"
 ただし、他社で発行したサーバー証明書の指定方法が「URI指定」の場合は、指定したURIのホスト名の
 Webサーバーにアクセスします。
・フォームに記載されたコモンネームとサーバー証明書に登録されているコモンネームが異なる場合は
 乗り換えを行うことはできません。
・乗換の前後でワイルドカードの有無が異なる場合は乗り換えを行うことはできません。

 

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