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質問
レンタルサーバー1000・2000の基本仕様
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対象のサービス
レンタルサーバー1000・2000

答え

基本仕様は以下のとおりとなります。
サービス運用にご活用ください。
CGIやSSI等に必要なコマンドパス、拡張子などの仕様は「CGI・ PHP・SSIについて」をご覧ください。

システム構成

基本サーバ情報
OSの種類 UNIX系OS
OS名 FreeBSD
サーバの種類 共用サーバ
(1つのサーバを複数のユーザで利用)
RAID構成 RAID10
(ミラーリング/ストライピング)
※一部の構成ではRAID10に準じたバックアップ構成を取っております。
回線速度 1000Mbps
文字コード EUC-JP(ujis)
※ テキストファイルの文字コードは任意に変更可

ユーザディレクトリ(ユーザフォルダ)情報
ホームディレクトリ /home/アカウント名/
ウェブ公開ディレクトリ
(ドキュメントルート)
/home/アカウント名/www/
メール関連ディレクトリ /home/アカウント名/MailBox/
アクセスログ保存ディレクトリ /home/アカウント名/log/

サーバ機能
ログインシェル csh(tcsh)
※ ログイン後は bash への変更も可
CRONの設定数(※1) 10
テキストエディタ vi
※emacs による日本語の編集も可
root権限
(サーバシステムの管理権限)
×
ファイアウォールの編集 ×
IDSの導入、編集 ×
/tmpの利用 ×
バックアップデータの提供 ×
ロードバランサの利用 ×
※1 共用サーバですので、CPUに著しい負荷をかける処理はご遠慮ください。
もし、サービス運営の支障をきたす過負荷をサーバに与えた場合、予告無く設定解除など処置をしますのでご注意ください。

SSH
認証方式 パスワード認証
※ 公開鍵認証も可
対応プロトコル SSH2
sftpの利用
※ 初期ドメイン/サーバPWでのアクセスのみ可

ウェブサーバ

基本サーバ情報
サーバソフトウェア名(※1) nginx + Apache2.4系
※.htaccessは利用可能です。
インデックスファイル index.html index.htm index.shtml index.shtm index.cgi
index.php
index.hdml
JAVA Servlet/AS.NET/Apache Strutsの利用 ×
.htaccessの作成/編集 ×
.htaccessの作成/編集
※ Optionsの設定は可能ですが、
AllおよびFollowSymlinksは指定できません。
mod_rewriteの利用 HTTPアクセスログの保存
HTTPアクセスログの保存
HTTPアクセスログの保存期間 1-24ヵ月
(※1)詳細なバージョン情報については、『サーバコントロールパネル』から確認いただけます。

アクセス解析
アクセス解析ツール Webalizer
※ ドメイン別の表示は不可
エラーログの保存
ドメイン別でのアクセスログの保存

SSL
共有SSL機能のサーバ構成 nginx + OpenSSL
共有SSLサーバ証明書の認証局 Gehirn Inc.
※ルート証明書は Sectigo Limited. が運営しています。
共有SSLと独自SSLとの併用 ×
独自SSLの設定可能数 1
独自SSL機能のサーバ構成 nginx + OpenSSL
対応プロトコル TLS1.2
SNI SSL
HTTP/2対応

メールサーバ

基本サーバ情報
SMTP
POP3
IMAP4
メールアドレス作成可能数 制限なし
ウェブメール
メールウイルスチェック機能
(F-Secure)
受信拒否/許可リストの作成
メール転送設定
メールマガジン ×/td>
キャッチオール(CatchAll) ×
メール送受信記録の閲覧 ×

メール容量の上限
1メールアドレスあたりの上限 60GB
※ 1メールアドレスあたりの上限となります。

メール送信
サーバソフトウェア名 Sendmail
接続ポート番号 25
※ サブミッションポート(Port587)も利用できます
暗号化通信
(STARTTLS)
※ 初期ドメインのみ
※ 465番ポートは利用できません

メール送信
上限 15分毎に約250通程度
(1,000通/時間 24,000通/日 換算、ただし15分に250通程度を超えない範囲)
※ あくまでも目安のため、サーバの負荷状況により前後する可能性がございます。

メール受信
サーバソフトウェア名 Courier IMAP
接続ポート番号(POP3) 110
※ POP3S(POP over SSL)使用時は 995
接続ポート番号(IMAP4) 143
※ IMAPS(IMAP over SSL)使用時は 993
暗号化通信
(POP3S、IMAPS)
※ 初期ドメインのみ
受信拒否リスト
迷惑メールフィルタ/迷惑メールの学習
(Spamassassin)
メール転送設定
メール転送設定可能数 制限なし

不正中継対策
SMTP認証

メーリングリスト機能
メーリングリストマネージャー名
SMTP認証 fml
過去記事のHTML化
登録できるリストメンバ数 制限なし
匿名での投稿 ×
署名(シグネチャ)の付与 ×
メールコマンドによる操作

FTPサーバ

サーバソフトウェア名 ProFTPD
接続ポート番号 21
※ 990番ポートは使用しません
暗号化通信(FTPS接続)
FTPログイン履歴の参照
AnonymousFTP(匿名FTP) ×
.ftpaccessの作成/編集
LAST コマンド ×

CGI/PHP

プログラムのバージョン
Perl 5.14.x
※5.8.x、5.10.x、5.12.x へバージョン選択が可能
Ruby 1.8.x
※2018年12月5日以降に新規で提供しているスタンダードプランは、2.5.xです。
Python 2.7.x
PHP 7.x
※5.2.x、5.3.x、5.4.x、5.6.x 、8.xへバージョン選択が可能

全般
サーバの標準文字コード EUC-JP(ujis)
GD
ImageMagick(PerlMagick)
mod_perl / mod_ruby ×
Jcode.pm(Perlモジュール)
Front Page Server Extensions ×
suEXEC
IPsec ×
Tomcat ×

PHP関連
動作モード(※1) CGI
php.iniの編集
FTP関数の使用 ×
IMAP関数の使用 ×
Zend Optimizer(※2)
※ ご自身でセットアップが必要
APCu(※2)
※ ご自身でセットアップが必要
ImageMagick
※ php.ini に extension=imagick.so の追記が必要
PEAR(※2)
※ ご自身でセットアップが必要
SMARTY(※2)
※ ご自身でセットアップが必要
PHPがサポートする機能(GD Support)
PHPがサポートする機能(FreeType Support)
PHPがサポートする機能(GIF Read Support)
PHPがサポートする機能(GIF Create Support)
PHPがサポートする機能(JPG Support)
PHPがサポートする機能(PNG Support)
PHPがサポートする機能(Multibyte Support)
PHP5
PHP7
PHP CLIモード(※3)
※ 詳細についてはphpinfo関数でご確認ください。
(※1) PHPの動作モードがCGIである場合、.htmもしくは.htmlという拡張子のファイルにPHPのソースコードを記述しても動作しません。
その他、CGI/PHPについては「CGI・PHP・SSIについて」をご参照ください。
(※2) セットアップ方法については、サポート対象外です。
運営方法は、お客様にお任せしておりますため詳細な運営方法や設置方法はサポートを行っておりません。
(※3)運営方法は、お客様にお任せしておりますため詳細な運営方法や設置方法はサポートを行っておりません。

データベースサーバ

基本サーバ情報
サーバソフトウェア名 MySQL 5.7
MySQLのテーブル形式 MyISAM / InnoDB
MySQLデータベース管理ツール
(phpMyAdmin)
MySQLの文字コード UTF-8(utf8mb4)
※変更可
PostgreSQLの利用 ×
SQLiteの利用
MySQLiの利用
Berkeley DBの利用

データベース作成可能数
上限 200個

データベース使用量の目安
※「共用データベースサーバ」では『総使用量の規定』がございます。

※データベースの1個の規定値ではございません。
規定以上の容量を使用されますと、他のお客様への影響がでたり、障害が発生した場合、データの復旧が正常に行えない可能性がございます。

※データベース総使用量が規定値を超えますと、データベースの利用に制限がかかり、ご登録のメールアドレス宛に通知されます。

※利用制限の解除は、容量が規定値内に収まるよう減らしていただければ、日次の自動処理もしくは手動解除が可能です。

MySQL5.7 8GB

サイト内検索

基本サーバ情報
ソフトウェア名 namazu2.x系
わかち書き MeCab
文字コード EUC-JP(ujis)

Webアプリケーションファイアウォール

基本サーバ情報
ソフトウェア名 SiteGuard
監視対象プロトコル HTTP,HTTPS
ログの保存期間 3ヶ月
ログの保存件数 1,000件

転送量(目安)
※ コンテンツダウンロード中にブラウザ側から中断を行った場合は、すべて転送したものとして扱われます。
以下の場合、ウェブデータ転送に制限がかかり、「503 Service Temporarily Unavailable」等のエラーによってウェブ表示ができなくなります。

・転送量の目安値を大きく上回るアクセスがあった場合
・短時間に転送量が急激に増加し、共有回線を圧迫した場合

転送量 900GB/日

ユーザディレクトリ直下のファイルとディレクトリ

レンタルサーバでは、ユーザが自由に使える領域として /home/アカウント名 という ユーザディレクトリが割り当てられます。
ユーザディレクトリ直下には、初期状態で以下のようなファイルやディレクトリが設置されます。

ユーザディレクトリ直下のファイル
.cshrc
.login
SSH ログインを行った際に(標準シェルが)利用するファイル 利用者の利便性を高めるための設定項目が記述されています 必要に応じて書き換えたり、不要であれば削除しても問題はありません
.login_conf サーバ OS 上におけるユーザアカウントの詳細情報を記述するための設定ファイル 必要に応じて書き換えたり、不要であれば削除しても問題はありません
.profile
.shrc
SSH ログインを行った際に(一部シェルが)利用するファイル。 利用者の利便性を高めるための設定項目が記述されていますが、標準シェルである csh では使われません 必要に応じて書き換えたり、不要であれば削除しても問題はありません
.php.version (※1)
.my.version (※1)
PHP のバージョン選択機能に関する設定ファイル
.cpanelrc ユーザ管理機能の初期設定内容についての設定ファイル
※1 初期状態では存在せず、設定変更や操作を行った際に自動的に作成されます。

ユーザディレクトリ直下のディレクトリ
.spamassassin S迷惑メールフィルタの学習データなどを保存するためのディレクトリ
.ssh SSH に関する情報を保存するためのディレクトリ
MailBox メールアカウントの設定情報や、メールデータが保存されるディレクトリ
ports (※1)db クイックインストール機能に関するインストーラや管理情報などが保存されるディレクトリ
www ウェブページの公開コンテンツを保存するディレクトリ(※) ※ 設定によりアクセスを制限することも可能です。
namazu-template サイト内検索機能に利用されるディレクトリ
※1 初期状態では存在せず、設定変更や操作を行った際に自動的に作成されます。

サーバ接続制限

レンタルサーバでは、外部から下記アクセス以外の通信を制限しています。

サーバ接続制限
ウェブサーバ http 80/tcp,https 443/tcp
メール送信サーバ smtp 25/tcp,submission 587/tcp
メール受信サーバ pop 110/tcp,imap 143/tcp,imaps 993/tcp,pop3s 995/tcp
FTP ftp 21/tcp,ftp-data
SSH(SCP)サーバ ssh 22/tcp
※1 サーバ内部から外部へのアクセスは一部を除き許可されます。
※2 サーバ内部からのFTP接続はPASVモード(default)のみ許可されます。

 

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