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質問
XOOPS Cubeのインストール手順 ■マイサーバー■
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対象のサービス
マイサーバー

答え

【注意事項】

・本手順は、XOOPS Cube 2.2.0のインストール手順です。バージョンにより内容が異なる場合があります。
・本手順の公開用URLとアップロード場所は以下の通りとします。デフォルトではpublic_htmlディレクトリ内にxoopsディレクトリは存在しません。お客様環境に合わせてディレクトリを作成してください。

 公開用URL  http://www.お客様のドメイン名/xoops/
 アップロード場所  /public_html/xoops/

・データベースサーバ名、データーベース名、データベースにアクセスできる、データベースユーザ名、パスワードが必要です。
・ファイルをFTPでアップロードするために、FTPアカウントとFTPパスワードが必要です。
・弊社では、XOOPS Cubeに関するサポートは行っておりません。
・XOOPS Cubeのご利用方法は、公式サイトをご参照ください。
 XOOPS Cube公式サイト:http://xoopscube.jp/

 

◆XOOPS Cubeのダウンロードとサーバーへのアップロード

1.XOOPS CubeのHP(http://xoopscube.jp/)より「今すぐダウンロード」をクリックします。

 

 

2.XOOPS Cube 2.2.0をダウンロードします。
  ファイル名 : Package_Legacy_2_2_0.zip

 

 

3.ダウンロードしたものを解凍します。

 

4.FTPソフトでサーバーに接続します。
 ・「xoops_trust_path」フォルダを「public_html」と同じ階層(「public_html」のひとつ上のディレクトリ内)にアップロードします。
 ・「html」内の全てのフォルダやファイルを、「/public_html/xoops/」配下にアップロードします。

 

5.ja_utf8を有効にする為、「extras/extra_languages/ja_utf8/」フォルダ内の「modules」「install」「language」フォルダを、「/public_html/xoops/」配下にアップロード(上書き)します。

 

 

【XOOPS Cubeのインストール】

1.ブラウザのアドレスにURL(http://www.ドメイン名/xoops)を入力すると、自動的にインストールウィザードが開始します。インストール言語を選択し、次へ進みます。

 

2.インストール前の確認画面が表示されます。内容確認後、次へ進みます。

 

 

3.ファイルのアクセス権のチェック画面を確認し、次へ進みます。

 

4.データベース、およびパス、URLの確認画面にて、以下情報を入力します。

 データベースサーバ  「mysql」を選択します
 データベースサーバのホスト名  データベースサーバー名
 例)mysb01
 データベースユーザ名  rsから始まるデータベースユーザー名
 データベースパスワード  データベースのパスワード
 データベース名  rsから始まるデータベース名
 テーブル接頭語  デフォルト(任意)
 SALT  特に変更する必要はありません
 データベースへ持続的接続  特に変更する必要はありません
 XOOPS Cubeへのパス  特に変更する必要はありません
 XOOPS_TRUST_PATHへのパス  特に変更する必要はありません
 XOOPS CubeへのURL  特に変更する必要はありません

入力が終わりましたら次へ進みます。

 

 

5.設定内容を確認し、次へ進みます。

 

 

6.設定の保存が完了したら、次へ進みます。

 

 

7.XOOPS_TRUST_PATHのファイルのアクセス権の確認後、次へ進みます。

 

8.ディレクトリへのパスおよびURLを確認後、次へ進みます。

 

 

9.データベース設定の確認後、次へ進みます。

 

10.データベースの接続状況を確認し、次へ進みます。

 

11.データベーステーブル作成後、次へ進みます。

 

12. サイト管理者の設定を入力します。

 管理者ユーザ名  任意
 管理者メールアドレス  任意
 管理者パスワード  任意
 タイムゾーン  +9時間
 Asia/Seoul(9.00)

入力後、次へ進みます。

 

 

13.データの生成が完了したら、次へ進みます。

 

 

14. 「インストールの第2ステップについて」の内容を確認し、次へ進みます。

 

15.「11」で作成した管理者ユーザ名とパスワードを入力してログインします。

 

 

16.デフォルトの状態のままで、インストールをクリックします。

 

17.インストール完了です。
   完了後、「/public_html/xoops/」内の「install」ディレクトリを削除します。

 

 

18.インストール直後は、ファイル「/public_html/xoops/mainfile.php」への書き込みが可能となっています。
   FTPソフトでサーバーに接続し、mainfile.phpのパーミッションを500に変更してください。

 

以上でXOOPS Cubeのインストール手順終了です。

 

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