ZOOT NATIVE、ZOOT NATIVE IPv4固定IP1個サービスは、接続ユーザー名やパスワードが不要のIPoE接続サービスです。
ご利用いただくには、「transix(DS-Lite)」対応ルーターが必要です。
以下に各ルーターの設定方法についてご案内いたします。
| ZOOT NATIVE 設定マニュアル(IPv4アドレス共有型) |
※ZOOT NATIVEは、NTT東日本、西日本から提供されるホームゲートウェイ(HGW)に対応しております。ホームゲートウェイのご利用は
ホームゲートウェイオプション(月額110円)の契約が必要です。
※ZOOT NATIVE対応ルーターの一覧は
こちらをご確認ください。
【動的IPアドレスのAFTRについて】 AFTRのFQDNは、「gw.transix.jp」です。 AFTRのIPv6アドレスが必要な場合は、以下を設定してください。(※)
NTT東日本エリアから接続する方
2404:8e00::feed:100
2404:8e00::feed:101
NTT西日本エリアから接続する方
2404:8e01::feed:100
2404:8e01::feed:101
(※)現時点のIPv6アドレスとなります。IPv6アドレスは予告なく変更することがありますので、接続ができなくなった場合にはIPv6アドレスに変更がないか本ページより確認ください。また、お引越などで東西エリア間の移動があった場合は、再設定が必要になります。
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| ZOOT NATIVE IPv4固定IP1個 設定マニュアル |
※ZOOT NATIVE IPv4固定IP1個対応ルーターの一覧は
こちらをご覧ください。
【固定IPサービスご利用時の接続構成について】
固定IPv4アドレスのご利用時は、ONUまたはホームゲートウェイ(HGW)の直下には、必ず「VNEへのIPv6アドレス通知(アップデート機能)」を行うルーターを配置してください。
以下のように、ルーターの上位にPBX(ビジネスフォン等)を配置する構成では、固定IP通信(IPIPトンネル)が利用できません。
利用できない構成例
[ONU/HGW] ━ [PBX] ━ [ルーター]
※PBXがNTTから発行されたIPv6プレフィックス(/56等)を保持し、ルーターへはさらにその下位プレフィックス(/60等)を再配布します。この場合、ルーターが持つIPv6アドレスと、VNE(通信事業者)側でトンネル終端として登録されるIPv6アドレスに相違が生じるため、IPIPトンネルを確立することができません。
推奨される構成例
[ONU/HGW] ━ [ルーター] ━ [PBX / 宅内LAN]
※固定IPv4アドレスを使用するルーターを最上位(ONU直下)に設置し、そのルーターでIPIPトンネルの設定およびアップデートサーバーへの通知を行ってください。PBXはルーターの下位(LAN側)に配置していただく必要があります。
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ZOOT NATIVE(IPv4共有型)に関するよくある質問